発達障害チェッカー発表

2017年09月11日

2017年9月よりiOSとAndroid向けに「発達障害チェッカー」を配信しております。
現在は、小学校の30名に2名(約6.5%)が発達障がい児であると2012年文科省が発表しております。大人においても障害に対する合理的配慮が求められており、発達障がいのある児・者へ適切な支援方法の提示ができることが重要となります。
「発達障害チェッカー」は一般社団法人発達障害支援アドバイザー協会が監修する発達障害の特性があるかを自分で簡易チェックできるアプリです。
発達障害といっても様々な種類・症状がありますが、本アプリでは特に自閉症スペクトラムに焦点をあて、症状をお持ちの方を支援する際にヒントとなるビデオも用意しています。
このアプリの特徴
・社会性、コミュニケーション能力、想像力、感覚のカテゴリに分けられた行動チェックシートに回答することで、発達障害の特性があるかを簡易チェックできます(無料)。
・発達障害について学んだ認定講師リストも掲載しています。
・発達障害をお持ちの方を支援する際のヒントとなるビデオを視聴できます(有料)。
「発達障害チェッカー」は発達障害についての気づき、理解、適切なサポートを支援するアプリです。