「発達の困りへの最先端の取り組み」講演会を開催

2018年11月23日

2018年11月23日 東京都教職員研修の講師も務める五藤博義様をお招きし「発達の困りへの最先端の取り組み」をテーマに発達に困りのある子どもたちへの支援方法についてご講演いただきました。
「とても有意義だった。実践で活用していきたい。」
「発達障がいとはこのようなものだ、という事が知れてよかった」との声を頂きました。

現在は、小学校の30名に2名(約6.5%)が発達障がい児であると文部科学省が発表しており、この資格取得の意義は非常に大きいと考えております。また、大人においても障害に対する合理的配慮が求められており、発達障がいのある児・者へ適切な支援方法の提示ができることが重要となっております。発達障がいとは何か?行動障害とは何か?自閉症とは何か?構造化とは?視覚優位とは?「困っていること」などわかりやすく紐解き理解していただけるよう、今後もこのような講演会を開催していきたいと思います。